活法療法
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活法とは
全てを生かす法(人・物・環境・形など)
戦国時代から武術 (殺法)と平行して出来上がった負傷者や仮死者に施す治療術。
稽古や戦の中で直ちに治療し復帰が必要な時にその場で治療を行う為に磨かれてきた。
中国医学にも影響を受けながら、日本の繊細な技術と相まって独自の進化をとげた。
特徴
・活法では気にせず生活できる、動ける体つくり(自然体)=痛くない、
苦しくない体作りを目指し、結果として治ってしまうと考えます。
・術者は自然治癒力を最大限に発揮できる手助けをすることを目的とし、
さらに患者さんの良くなりたいという積極性を最大限に活用することにも重点を置くので参加型の治療法もあります。
術者、患者さんのお互いが良い方向へ向かう目標を共有することも特徴の一つであります。
・病気、疾患を見るのでなく、つらい症状、患者さんをみて治療を行うことにより、それらと 上手に向き合っていけるようにすることも治療法の一つであります。
なぜなら病気になった、負傷した=苦しい、痛いが続いてしまうからです。
※問診 ・診察時には基礎疾患、病歴の聴取、チェックを行います。
症状により病院への紹介も行っています。
実際には
治療では 骨格調整 ・関節復位法(ゆがみの治療)、整筋法(筋肉の調整)、連動の調整 、呼吸法、衝撃法など、さまざまな手技を患者さんにあわせて組み立てます。
生活 ・動作 ・健身術の指導も行い普段の生活にも
生かせるものもアドバイスします。
適応としては、各種腰痛、ひどい肩こり、頭痛、首の痛み、ムチウチ、むくみ(浮腫)、自律神経症状
コンディショニング(一般、スポーツ)などもご相談下さい。
料金 : 1回¥5,000~
(症状、施術箇所の数によります)
時間 : 約60分
予約 : 時間外はご相談下さい
詳しくはスタッフまで
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